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【サクソフォン】「ヴィブラート〜考え方〜」住谷 美帆


サクソフォン奏者の誰もが憧れる美しいヴィブラート。

こちらの記事では、サクソフォン奏者「住谷 美帆」の美しいヴィブラートを習得するための考え方を紹介します。


<この記事の参考動画>


<この記事の目次>


ヴィブラートのかけ方

そもそも「ヴィブラート」とはどのようにかけるものなのでしょうか?

サクソフォンのヴィブラートは、一般的には音程の変化によって波をつけます。

「ウォウウォウ」と声に出して言った際に、口の中の広さが変わるのがわかると思います。

その広さの変化によって音程を変えてヴィブラートをかけます。


一般的なヴィブラートの考え方

上述したように「ウォウウォウ」と言う、もしくは口を「噛んだり緩めたりする」と教わることが多いです。




よくある問題点

一般的なヴィブラートの考え方だと、下記のような問題が発生することがあります。

  • 速くかけられない

  • 波が揃わない

  • 噛み過ぎてしまう

  • 音程がぶら下がってしまう

上記の原因は、ヴィブラートの波の図を考えると一目瞭然です。



このような上下の幅が不均等になるので、必要以上に噛んだり緩めたりしてしまい、問題が生じます。


綺麗なヴィブラートをかけるためには

ウォウウォウ」の考え方を忘れましょう

この考え方を『もう一つの考え方』に変えるだけで、驚くほど美しいヴィブラートになります。



音楽動画レッスンCreatoneで動画を見る

『もう一つの考え方』【Creatone】の動画で学んでみてください。



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