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KENICHI
FURUYA

ファゴット

古谷 拳一

 

 

PROFILE

1994年大阪府生まれ、千葉県で育ち9歳からファゴットを始める。

千葉県立幕張総合高校卒業し東京藝術大学にて卒業時にアカンサス賞並びに同声会賞受賞。東京藝術大学卒業後、スイス文化庁の奨学生としてスイスチューリッヒ芸術大学院に入学、満場一致の満点で卒業、2021年9月より同大学院のソリストコースに特待生として在籍中。スイス在学中にはベルリンフィルカラヤンアカデミーのオーディションに合格し、2019年から在籍中、ベルリンフィルの様々な公演に参加、2019年にはエキストラとして、ベルリンフィルオーケストラの日本ツアーにも同行した。室内楽ではハンスアイスラーベルリン音楽大学の室内楽修士課程にPacificクインテットとして在籍。
スイスMuri国際コンクールファゴット部門優勝をはじめ、国内外数々のコンクールで受賞を重ねる。また室内楽ではPacific クインテットとしてカールニールセン国際コンクール室内楽部門で2位を受賞、Sound &Explanationコンクールで優勝とアンサンブルにも力を入れている。

スイス文化庁奨学生、キーファーハブリッツェル財団、YAMAHA音楽支援より奨学金を授与される。ファゴットをこれまでに伊藤真由美、井上俊次、岡崎耕治氏に師事。 現在ファゴットをシュテファン・シュヴァイゲルト、マティアス・ラッツ氏に、室内楽をマルティン・シュパンゲンベルク氏に師事。

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